2015年2月9日月曜日

大器晩成とか、そんな悠長なこと言ってらんないでしょ



最近ピリッピリしてます。
なんかすごく焦ってるんです。
極端なんですよね~
今までのんびりしてたのに、本気出し始めると{{{p(●`□´●)q}}}てなります。
大器晩成とか悠長なこと言ってられません。
この1年が勝負なんです。


生徒に対しても厳しいこと言うようになりました。
それは、言い方悪いけれど、今まで多少遠慮もあったろうし、何より生徒の自主性とか自律心とかを尊重したいと思ってのブレーキでした。
でも、最近の自分のテンションでは「言うこと言わなん、ダメだ、やっぱり!」と奮起したわけです。


でも、人を変えようとはもう思っていません。
あくまでもきっかけです、私は。
本気で伝えて気付いてくれたら良い。
良い方向に変わってくれたらなお良い。
ここで出会った縁をどこまで彼らの人生に痕跡として残せるか。


とにかく、今頭の中を『青い龍』がエンドレスリピートしてますw
ATSUSHIカッコいいっす。


こんな感じで、今年一回自分壊します。
ぐちゃぐちゃスクラップにして、不死鳥みたいにそのカオスの中から生まれ変わろうと思います。

2015年2月8日日曜日

塾、やめます



塾を超えることにしました。


もう2月に入って1週間が過ぎてしまいました。
時間が過ぎるのは本当に早い。
ただ、焦る気持ちとは裏腹に、充実した日々を過ごせている感じはあるみたいです。
頭も心もぐちゃぐちゃなって愚痴っぽくなっているここ2週間ほどですが、そのおかげで次の実現すべきフェーズが見えてきました。
それは「塾」という概念を超越することです。


関係者の皆さまには大変失礼なのですが、最早学習塾という在り方そのものが時代遅れになってしまっています。
もう旧いシステムなのです。
これは日本教育そのものが大きく世界情勢から後れを取っているからというのも一因です。


2020年に大学入試センター試験を廃止して新しい制度に切り替えると言います。
もう待ったなしで変革を起こさなければ間に合わないという危機感からでしょう。
しかし残念ながら、2020年に新体制になったころには、今とは全く違った世界になっている。
技術も環境も教育も、私たちの想像をはるかに超えるスピードで変わり続けています。
そして日本は2020年の東京オリンピックに向けて大きく変わらざるを得ない。


となると、今回の教育改革は後追いで終わり、混乱を来たすだけで、また「ゆとり教育」と同じかそれ以上の格差を生むことになるでしょう。
それが狙いなのかも知れませんが。。。


とにかく、ここ数カ月の間、自習室事業にどうしてここまで自分が入れ込んでいるのか、塾運営に対する悶々とした感覚は何なのか、ずーっと考えていました。
何か直感的に気付けているはずなのですが、自身のビジョンが追いつかずにアンヴィヴァレンツになっていたのです。
そして、テーゼとアンチテーゼの狭間でぐちゃぐちゃしてたものがジンテーゼに融合されたその答えが、冒頭でお話ししている「『塾』を超えねば」に集約されています。


近く当アカデミーでも「塾」という概念を棄てようと思います。
違う新しいフレーズが浮ばないので、既存のワードの中からあてがおうと思いますが、とにかく新体制に移行します。
より今の結果を求め、より20年後に直結する教育を子どもたちに提供していきます
一人でも多くの子どもたちの気付きのきっかけになれるように学び続けます。
大げさに言えば、衝撃に備えます。


いざ、新しい時代へ。。。

2015年2月5日木曜日

神田昌典さんにお会いしてきました



昨日は中学生の時の同級生のお宅へ。
生まれたばかりの赤ちゃんを抱かせてもらいました。
結婚式の時に親に渡すウェイトベアはずっしりしたけれど、赤ちゃんは重さを感じるどころではないくらい可愛くて、また泣きやませるのに一生懸命になってました。
「あ~子どもができたら親バカになるんだろうな、きっと」
とか思いながら、気付いたら3時間くらい居座ってましたw
みんな頑張ってるな~


その後夜には、世界規模で活躍されている日本屈指の経営コンサルタント神田昌典氏の講演会に参加させていただきました。
いつもお世話になっている児玉さんにお声掛けいただいて、主催者の濱田さんにお気遣いいただき、とても刺激的な時間を過ごさせていただけました。


懇親会では皆さんやはりバリバリの方ばかり。
名刺交換の後、FBでも友達として繋がらせていただきました。
熊本にもこんなに沢山の熱い方々がいらっしゃるのだなと改めて感じ、身が引き締まる思いです。
でもなかなか痩せられませんw


神田さんのお話を聞き、未来は私の思っている以上のスピードでやってきて、明治維新と同じくらいのインパクトで世界は変わるのだと感じました。
技術も、教育も、環境も、全てが2015年を境にどんどん目に見えて変わっていく。
もう5年後なんてまるで別の世界になってしまうのでしょうね。
それくらいのことが2015年現在、既に水面下で動いているのです。


とにかく、私も教育者の一人として、熊本から世界へ飛び立っていこうと思います。
修行修行!

2015年1月29日木曜日

新しい価値観は良い方向に進んでいるのかな???



時代が変われば価値観が変わる。
でも。。。。


今日は色々考えさせられてしまいました。
使う言葉、言うべきこと言わないでいいこと、そういうことをもっとちゃんと考えねばならないかなと感じさせられたのです。
人間同士のやりとりって難しいですね^ ^;


例えば、医者と患者の関係。
父は現在入院中ですが、その中ではやはり看護師さんや医師の方々とコミュニケートするわけです。
でもその過程で、どうしても患者としての不安が消えないと言います。
医療業界にも色々事情があるのでしょうが、患者が欲しいのは症状の緩和と心の平安なのです。
でも検査検査で先に進まない。
伝えたことが伝えたいように伝わっていない。
話を聞いていて何とももどかしい心持です。


また、学校の先生の権威が失墜したのはいつだったか、的な話もしました。
昔は学校の先生は尊敬され、親も信用し、生徒も一目置いていた。
でも今はその信頼関係が崩れ去り、教育現場が荒れています。
変わってしまった価値観をとやかく言うのもナンセンスですが、何が原因だったのかなと考えたりしました。


生徒も、良くも悪くも私の言葉や思いを受け止めてくれています。
以前言った言葉をその後も思い出して頑張ろうと奮起してくれていたり、その逆にどうも気になって仕方ないという感じだったり。
ふと気を抜くとキツすぎる表現をしてしまって、伝えようとした内容よりもそのフレーズ自体が心に刺さってしまって真意が届いていないこともあるわけです。
あ~そうか、と反省しました。


今の子どもたちは色々な意味で満たされています。
無いものはないと言えるくらいです。
だから自分からガツガツ頑張ろうって感じになりにくいのかも知れません。
個別指導というスタイルも、聞こえはいいですが、結局は生徒にとって良い仕組みかは分かりません。
成績は伸ばせるかも知れませんが、過保護な教育は、する方は自己満足できても、される方は思考停止状態でも機械的に覚えてしまえるのです。
なんだかなぁと思います。
その場の凌ぎのために大事なものを失ってるって感じで。


考えてみたら、みんなチグハグになってる気がします。
本来あったバランスが崩れて、新しいバランスができているんだけども、どこか不健全に思えてしまう。
それは単に自分の価値観が時代の変化に追いつけていないだけなのか、そのバランスは改善されるべきものなのか。
でもそれを求められていないのなら、改善よりも乗っかる方がビジネスになるのでしょうし。
でもその流れに拍車をかけるのは明らかに良くないと思ってしまう自分がいて。。。


ん~最近なんかごちゃごちゃ考えすぎちゃってますね。
明日はまた大事な交渉事が控えているので、これからまたごちゃごちゃ考えます(汗)

2015年1月24日土曜日

あなたもこんな小さなことに影響を受けている



人は結構些細なことに翻弄されるものです。


ここ2,3週間で熊本市内のリサイクルショップ、アウトレットを全て回りました。
久しぶりに巡りましたが、掘り出し物が多数見つかりテンションアゲアゲですw
こういうの好きなんですよね、イイモノを安く買うの。
本当に素晴らしい家具がめちゃくちゃ安くなってたりして。


でも、安くなってる理由が必ずあるわけです。
それは単純に中古品だからというのもあるんですが、15万のソファが8800円ていうのはちょっと(汗)
一体何があったんだよって思います^ ^;


アウトレットなんてもっと不思議です。
だって、それはもともと新品ですから。
新品なのに40%オフとか普通にあるんですが、その理由が普段使いしてれば全く見えないような場所についた傷だったりするわけです。
それでこんなに安くなるのか!!!!
まぁ、買う方は全然嬉しいんでいいんですがw


これが買い物とかで、かつ購入者サイドにいると全く気付きませんが、実は私たちは本当に些細な要素に感情を持っていかれて判断を狂わされているのです。


家具がほんの小さな傷でも大幅に安くなってしまうように、あるアイドルは口元のホクロがチャームポイントかも知れませんし、ある国語の解答は1文字漢字がミスっているだけで0点になってしまうかも知れません。
目つきが悪いというだけで不快に思ってしまうかも知れませんし、ちょっとした言いまわしの違いで喧嘩になってしまうかも知れません。


全く同じ場所でも「休憩所」と呼ぶのと「ラウンジ」と呼ぶのでは印象が全然違いますし、それこそ同じフレーズでも「ひらがな」「カタカナ」「横文字」でガラッと受け取るイメージが変わってしまうものです。


ビジネスにおいてコピーライティングが重要視されているのも、その些細なことに影響を受けてしまう脳の構造を熟知しているからです。
心理学に卓越した者が(あるいは無意識かも知れませんが)顧客の感情トリガーを操り、見えないところで気付かれないように集客トラップを仕掛けている。
私はそう思っています。


逆に言えば、些細なことに影響を受けるからこそ、本来すべき判断を誤らないためにも、そういった脳機能を常に意識しておくと良いかも知れません。
きっと色んな場面で役に立つと思います。

2015年1月23日金曜日

自分中心の人生を実現する方法



攻めねばなりません。


私はワガママなので、自分の思い通りにいかない時が一番ストレスフルになります。
その反面、出てしまった結論は潔く受け入れるようにもしています。
全弾打ち尽くしたあとは祈ることしかできませんし、その時に出た結論は私にとって最高の結論のはずだからです。


ちょうど今、受験生たちは進路選択の真っ最中です。
結構ボーダーギリギリっていうのが一番迷いどころで、攻めるか退くかの判断が難しいのです。
個人的には突っ込め!と言いたいところですが、その判断、いや、決断は生徒自身に任せています。
自分の人生を他人がどうこう言うことじゃないし、自分の人生において重要な場面で死ぬほど迷わせ悩ませることも、大切な教育だからです。
答えはありません。


ただ、そういったギリギリの時に攻められない人と、それでもリスクをとって攻める人の間には相当大きな差があるのは事実です。
守りに入れば攻められます。
こちらから攻めるしか、自分の人生のコントロールをする術はないわけです。


私は浪人時代に今の価値観を醸成させましたが、その時に考えていたのは、結果や成果をもっとコントロールできないか、ということでした。
頑張ったら合格するかも!?みたいな博打は打ちたくなかったんです。
ある程度結果が見込める方法はないのか、どうしたら結果論ではなく「自分次第」という土俵に持ち込めるのか、そればかり考えていました。
そうやってできたのが今の私の思考回路なのです。


周囲(人間関係や環境など)に振り回されずに、どう自分で成功をコントロールするか。
そのためには攻めねばなりません。
私たちはあらゆる現象にリアクションを取るという行為を繰り返して日常を形成しています。
言い方を変えれば、私たちは反応して生きているのです。


とすると、それはある意味受け身の生き方です。


でも、その現象が私たちのアクションに対するリアクションとして生じたものだとしたら、どうでしょう?
現象発生のメカニズムの起点を常に自分にできたら、ある程度「自分次第」の土俵で闘うことができると思いませんか?
そして現象へのリアクションは最早「フィードバック」になるわけです。


自分から攻める。
その結果なにかしらの現象が発生する。
その現象に反応する。
そして検証した結果を基にまた攻める。


こうすれば受け身の生き方が一変します。


私たちは攻めねばなりません。
自分以外の何かに生かされるのではなく、自分の世界が本当の意味で自分中心に回るようにするためにも、攻めなくてはならないのです。
何かが起こるのを待つのは、もうやめましょう。
自分の人生では、自分が主役であるべきです。

2015年1月14日水曜日

格差の本質は「受動と能動」にあった!



能動か受動か、それがポイントのようです。


今日は久しぶりに
熊本駅前のプラザ図書館へ行ってきました☆
やっぱテンション上がりますw
1月25日は福岡でビジネスセミナー、
2月4日は熊本で講演会、
それと併せて有料自習室の立ち上げと、
楽しいイベントが盛りだくさんなので、
もっとガンガン勉強しようと図書館を解禁しましたww


さしおり今週末のセンター試験終了時までは読めませんが、
それでも今のうちに借りておいて、
即切り替えられるようにしておかないとですね!
てか普通に我慢できずにフライングしただけですけどw


そうこうバタバタしてる時に
偶然テレビで目にしたのが、
日本人妻のスイスでの生活です。
スイスではその奥さまが
DIYで家具のほぼ全てを賄っていました。
家の修理も家具の立てつけも、
全て奥さまがご自身でされていたのです。
スイスのその地域ではそれが当たり前なんだとか。


その際のインタビューで、
日本人の娯楽は受動的で、
スイスでの娯楽は能動的なんです、とおっしゃっていました。
自分でやって楽しむ。
人にしてもらうのではなく、
自分でするからこそ楽しめる。


これは色んなことに繋がっているポイントだと思いました。
誰かに何かをしてもらうことが
当たり前になってしまっている人ほど、
この先の世界は辛いものになっていくと感じたからです。


誰かに雇ってもらう、誰かに支えてもらう、
誰かに協力してもらう、誰かが世の中を良くしてくれる、
政府が、自民党が、野党が、先生が、塾が、会社が、、、


でも、これからは自分で考えて
行動しなければならない世の中です。
教えてもらうことを待つ者よりも、
教えてくれと頼む者がいち早く先に進める時代なのです。
知りたい意欲、問題意識、努力を厭わない姿勢。
それが辛い現実を打破する数少ない手段です。
そしてそれが時代がどんなに変わっても不変のもの。


私自身はまだまだ色々な方々に支えられ、
機会をいただき、必死に追いかけている未熟者ですが、
あと7年半で必ず成果を出すと決めています。
そのためには情報は絶対に必要だし、
学びを止められないことも分かっています。
時に自分の価値観も棄て、
道徳観念も柔軟になってきたと思います。
進撃の巨人とか仁とか観て
自分を奮い立たせたりしてますww


こうした自分の、自分のための頑張りが、
きっと家族や生徒たちにも
イイものになって広がっていくと信じています。
頑張ることは楽しいし、
楽しいことのために頑張るのが楽しい。
それがちゃんと「努力」と呼べるものであるようにと
常に意識しながら、
これからも邁進していくつもりです。
そのためにも、色んな勉強が必要なんです!


さて、とりあえず借りてきた本は
目に入らないところに隠して置いておいて(笑)、
今日も後半戦頑張ります^^