2016年2月11日木曜日

エデュケーション3.0

久しぶりに投稿します! 3/1に新しくスタートを切る『自学自習空間UP STUDYアップスタディ』オープンに伴い、改めて私の立ち位置を明確にしようかなと思います。 まずはじめに言いたいのは、学生の皆さんはほとんどの方が無駄な勉強をしているってことです。 その無駄をやめるだけでも勉強効率が飛躍的に向上するというのに、「頑張るというのはこういうことだ」とばかりにしがみついてしまっています。 それは塾のせいでもありますし、教師や塾の講師、教育者と名乗る方々が勉強のやり方をあんまり分かっていないってことも関係しています。 大人たちがあれもこれもと無責任に色々な情報を垂れ流すせいで、何も知らない子供たちは「それが正しいんだ」と判断するしかなく、結果的に余計なことを色々させられているってパターンが目立ちます。 だから無駄な作業が増えて、結果的に頑張っても伸びないってなってしまうのです。 その状況をなんとかしたい。 そのために立ち上げたのが『アップスタディ』です! 以前『ブレイクスルー・アカデミー』という塾を立ち上げましたが、それをさらにパワーアップさせた環境です! ではどうパワーアップしたのか!? それがこちらです! 勉強効率をアップさせるためには、 ①無駄なことをやめさせて ②効率的な勉強方法を教えてあげる という2段階のサポートが必要だと思うんですね。 さらにそこに、授業やテキストではなく、質問体制の充実を取り入れる。 ツールは十分現場にあふれています。 これ以上要りません。 でも、質問したいんです。 分からない時に対応できる仕組みが本当は重要で、それが東進衛生予備校などでも問題視されていたわけです。 良い授業があっても質問できない、と。 そこで『アップスタディ』では今後その「質問システム」を充実させていく方針を取っていきます。 勉強のやり方が分かり、質問も自由にできるようになれば、子供たちは自分で自分の勉強に行き着けるようになるはずなんです。 でも、そんな環境は今のところありません。 学習塾も個別指導も「ガツガツ課題を出して物理的に勉強量を増やさせる」ことしか考えていません。 だから学校以外に授業やテキストを強いてくるわけですが、それがそもそもの間違い。 負担を増やして効率が上がると考えるのはナンセンスなんです。 明治時代以降の学制発布による教育体制が<エデュケーション1.0>、近代に入り教育現場が試行錯誤の中で運営されている詰め込み教育時代が<エデュケーション2.0>。 今後採用されるであろう教育改革や、それに伴うアクティブラーニングやPBLやICTといった技術や無料授業配信といったトレンド、英語教育や文化教育、人間力の育成という新しい教育視点も、私から言わせれば<エデュケーション2.1>です。 現在の教育をベースにして、その延長線上に便利なグッズを色々と増やしたところで、今の教育における様々な問題は解決しません。 むしろ悪化する危険性さえあります。 でもそれは一見ポジティブな変化が起きているという表面的な変化の中で見過ごされて、数年後に時間差で明らかになる類のものでしょう。 だから今の時点で気づくしかないんです。 これではいけない。 何かがおかしいって。 そのためにも早急に理想をカタチにするしかないと考えて立ち上げたのが『アップスタディ』です! でも重たく考えないで下さい。 成績を上げることがこんなにも簡単なことだったんだってことに気づいてもらえる環境、くらいの認識でいて下さい。 そもそも今習っている勉強の内容なんて、大人になったら使いません。 知識が重要じゃないんです。 でも多くは知識の習得に四苦八苦させられている。 今の教育者の多くが、そういう勉強をしてきたから、そういう勉強をすること前提のアドバイスしかできないわけです。 だから子供たちも「勉強とはそういうものだ」と思わされている。 違うんです、前提が。 勉強を誤解しています。 その誤解を早く解かないと、大切な時間を無駄に浪費してしまうことになってしまう。 だから私はそんな状況を解消したいんです。 。。。と、また熱くなっちゃいましたねf(^...