2016年3月5日土曜日

教育はどうあるべきか、なんて考える必要はない

最近色々考えさせられました。 自分とは違う考え方をする人と議論したりすると、自分の曲げられない部分がどこかとか、その人の考え方の何が気に入らないのか、もしくは逆にどこに大いに共感するのかを通して、自分の価値観が明確になっていくものですね。 さて、上に挙げたテーマ「教育はどうあるべきか」ですが、個人的には、こんなこと考える必要ないなって感じです、はっきり言って。 考えること自体は良いんですけど、所詮何もできません。 それは国が考えることですし、文部科学省が考えることであって、一般的な立場にある人は考えてどうにかできるレベルの話ではない。 将来自分がこんな教育に変えていきたい!と望み、そう考え今を努力するのは素晴らしいことです。 でももし、教育はこうあるべきなのにそうなってないのはおかしい!と今の教育を否定し始めて、その思いが強すぎるようになったら、たぶん勉強す...

2016年3月4日金曜日

勉強でどうやって自由になるか

今回 「自由」というものをものすごく考えさせられました。  「自由」とは何なのかと。 ある先生は自由には他者からの承認が要るのだと言われますが、私は別に他者の介在なく自由を感じることはできると考えています。 周囲がどうこうじゃない、自分が感じるものが「自由」である、と。 自由論と格好つけましたが、勉強を通してどうやって自由を実現するのかということを改めて考えてみたので、それを少しお話ししますということです。 自由ってどういうものかというと、束縛されていない感じですよね。 何かに制約されることなく自分の意思や意志で動ける時に感じるもの。 そこに他者は存在していません。 存在していても良いのですが、必ずしも要りません。 自分が感じるか感じないかです。 勉強というのは時代に応じて求められるものが変わっていきます。 それは学校で、...