
先日時間を見つけてドラえもんを観賞してきました^^
大山世代の私からすればドラえもんで育ったみたいなもので、
短い90分という時間の中に上手く詰め込まれていたな~
という印象でした。
さてここでは、
この映画の中で私が気付いた点を
徒然なるままに書いていきたいと思います(笑)
ネタばれがあるので注意して下さいね^^
さて、まず最初に考えたのは、
「ドラえもんはどこに帰って行ったのか」ということです。
この映画の後半で、
ドラえもんは未来に帰らねばならなくなります。
そもそものび太の玄孫であるセワシくんが
ドラえもんを連れてきたわけですが、
それは
「のび太がジャイアンの妹のジャイ子ちゃんと結婚した未来」
からやってきたところからスタートしたはずでした。
しかし、過去が変わったことで、
のび太は静香ちゃんと結婚することになったわけですから
未来が変わってしまったことになります。
一人の未来がここまで変わってしまったら
ドラえもんの存在自体が揺るぎかねない事態です。
少なくても、
ドラえもんが帰るべき未来はなくなってしまったわけですから、
勿論セワシくんも存在しなくなります。
う~ん、謎ですねw
これをタイムパラドックスって言うんですけど、
未来が過去に干渉すると
過去が変わって未来自体が変わります。
未来が変わると
干渉したはずの基点がなくなってしまうということなので、
干渉した者は消えてしまう理屈です。
あ、でも、漫画ですもんね^...