2014年10月29日水曜日

努力をしていない人間が多すぎる

今日は色々不愉快な思いを爆発させています。 読まれた際の不快感に関しては自己責任でお願いします。 本当に昨日からむかついてます。 努力しない人が多すぎる。 そのくせ偉そうに持論を振りかざす。 クオリティが違うと意見が相容れないから こっちが諦めて引くしかないのだが、 努力もせんくせに文句言うのは不愉快極まりない。 例えば、昨日はFBのとある記事に不愉快になりました。 考えてない奴が多すぎると言うのです。 内容は男女格差の先日のランキング記事をベースに 日本は女性に優しくないよねトークを 繰り広げていたわけですが、 そもそもその人自身が感情論のオンパレード。 そのくせ「自分は考え...

2014年10月27日月曜日

「40人学級に戻す」への意見

35人学級を40人に戻すよう財務省要望の報道に反対意見続出「データ比較できるのか」 http://www.huffingtonpost.jp/2014/10/22/classes-size-with-35-students_n_6032044.html 先日の報道で上記のようなものがありました。 財務省の調べで、 40人学級を35人にしても効果がないようだから、 学級の生徒数を40人に戻せというものです。 そこに「それはおかしい!」という意見が相次いでいるらしいと。 まず、把握しておかなければならないのは、 財務省がやりたいのは教育現場の改革ではなく 公立学校に投下している経費...

2014年10月23日木曜日

教育現場での人件費削減方針

本日こういったニュースが流れました。 「先生1.8万人減らせる」 財務省が「機械的に」試算 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141023-00000013-asahi-pol 確かに、過疎地や離島、田舎の方になると、 生徒数も数人~数十人規模の学校が存在しますし、 そういった学校にも先生が必要です。 こういった状況はとても非効率なものだと感じていました。 学校だけではなく御高齢になられた方で 自分の住み慣れた場所からなかなか動けず、 山村で孤立気味になったり、 辺鄙な場所に取り残されるケースがあります。 ...

2014年10月18日土曜日

女性の社会進出を促進する目的とは

今や世界的に女性の活用を盛り上げる気運が高まっている。 女性が活躍できる社会を!と言うのだ。 日本も1985年に男女雇用機会均等法が発布され、 翌年から施行された。 それよりも以前から、 大体1970年代初頭から世界的に ジェンダー論が活発に唱えられ始めた。 その結果、ジェンダー平等の動きを受けて、 女性の労働参加が大いに促進され急速に拡大したのだ。 これから述べることはデリケートな問題ではあるが、 私は男女平等を否定するつもりは毛頭ない。 但し、男女平等を謳って雇用の機会均等を促進したり、 女性の社会進出を盛り上げる気運に 違和感を感じるということを述べたい。 何事も...

2014年10月13日月曜日

本当の英語教育改革案

文部科学省HPより英語教育の改革案 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/12/1342458.htm グローバル化に対応した英語教育改革が進んでいるそうです。 と、言われ続けて何年も経つ気もしますが(汗) 日本の教育改革はこのように 何年も遅れてやってきます。 文部科学省の指導要領改訂を待っていたら、 世界経済から万年時代遅れのレッテルを貼られてしまうでしょう。 例えば今回の改革案を見てもそうです。 英語の教育環境の充実を図るという意図は分かりますが、 「英語を話せる=グローバル化」 ではありません。 今私の塾では発音記号の...

2014年10月9日木曜日

センター試験まで残り100日

大学入試センター試験まで残り100日となりました。 ここから受験生は一気に焦りに呑みこまれます。 かく言う私はそろそろ勉強始めないとマズイなって感じです^^; さて、こういう時によく「メンタルが勝負だ」 という言い回しを使いますね。 メンタルが弱いと不安に押しつぶされて 負けてしまうという意味合いです。 結構普通に使ってしまうんですが、ここで考えてみましょう。 精神とは何かということを。 私は傍から見れば「メンタルが強くなった」と見えるでしょう。 あんまりクヨクヨ考えなくなったし、 考えても仕方ないことは気にしないで済むようになりました。 でも、これはメンタルが強くなっ...