2013年7月30日火曜日

これがキミの本音です。

  『「秘訣」を知りたい、いうことは、ようするに「楽」したいわけやん?それは「楽」して人生変えたり、「楽」して成功したいっちゅう「甘え」の裏返しやん?』 ガネーシャ 前回の投稿は読んでいただけたでしょうか。 今日は珍しく続きものです(笑) さて、前回明確にしたのは 「ゲームにハマる要因」についてでした。 ------------------------------------------------------------------------------ 「目的が明確」「目的地までのプロセスも明確」「プロセス内での成長も数値で見えて明確」 ということに加え、 「...

ハマるのも無理はありません。

『本当に価値あることを成し遂げるためには、遠くを見据えて、はるか彼方の地平線へ向かって努力を重ねていかなくてはいけない。』 ダニエル・ピンク 最近部屋の片付けをしていたら、、、 発見!『ドラクエV』!!! 私が一番印象に残っているゲームソフトが 実はスーパーファミコン版のドラクエVです。 それがプレステ版になったというので いつだったか買ってみました。 基本ゲームはしない私ですが、 見つけたついでにちょろっとだけ(笑) しかし意外に面白いんですね、これ。 気付いたら1時間くらいやってましたww ただ、その1時間と、ゲームをやろうとした直感は 面白い発見を私にもたらして...

2013年7月29日月曜日

思い込みで12時間損するところでした(汗)

『今は、自分がわからないことに遭遇するときや、知らないことに出会ったときに「お、自分はまだまだいける」と思います。』 イチロー なぜイチロー!!?? と思ったでしょうww ちょっとこの言葉と今回の私の体験が リンクしたのであえて選びました^^ 新しいこと、知らなかったこと、 意外なことを知ることって面白い経験ですよね。 私結構ディズニー好きなんですが、 今回ディズニー旅行のプランを練る上でなんと意外な事実に突き当たってしまいました! ここに気付けたおかげで 12時間くらい得できたんじゃないかなと☆ さて、キミは旅行プランを考えるときに ①宿泊場所と飛行機チケットを別々に取...

身近にも溢れる面白ネタ(熊本ローカルネタ(笑))

『口コミになる店というのは、 「面白い」 「すごい」 「変な」という形容詞がつくような劇的な空間であることが多い。』 神田昌典 熊本では「市電」なるものが走っています。 道路の真ん中を傲慢なくらい周囲を威嚇して 我が物顔で走る熊本のシンボル的存在です(笑) 日頃片道どこまで行っても150円という価格で なんとはなしに使っている公共交通機関ですが、 この熊本市内を走る市電に超低床電車として採用されたのが9700形という白い車両です。 ただ、この車両、ただの車両ではありません。なんとこの車両には隠された衝撃の事実が! これは先日市電に貼られるポスターについて打ち合わせがあった際...

2013年7月24日水曜日

『任侠ヘルパー』でRASを学ぶ

『お前もただのジジイか。がっかりだぜ。』 翼彦一 最近夜な夜な『任侠ヘルパー』観てます(笑) これ本当に斬新ですよね! 「やくざ」と「介護」ですよ!? この組み合わせの斬新さは面白いww フジテレビ系ドラマ『任侠ヘルパー』企画は後藤博幸氏、脚本は古家和尚氏。 「やくざ」と「介護」を繋げた発想の斬新さは 一体どこから来たのでしょうか。本来繋がることのない2つのキーワードを繋げた上でドラマとして体を成しているという事実を 何となくではスルーしてしまいそうですが、 これは結構凄いことだと私は思います。 まず常識では思いつかない。 本来ならその2つのキーワードは繋げるにも無理があります。もし「そんなの無理だ」と思えば このドラマほどの融合はあり得なかったはずです。「できる」と思ったからこそ 発想が広がり、世界ができた。 思考には見えないブレーキがあります。 このこと自体は以前も何度かお話しました。 ただ、じゃあブレーキをON/OFFするスイッチは? という話をあんまりしていなかったと思うので ここで明かしておきましょう。 それは「無理」「できる」の意識の差です。 意識は認識を左右し、認識は思考を左右します。 ちょっと難しいので例を挙げると、 私のオフィスにはある箇所に隠れミッキーがあります(笑) それも大量にww でも、オフィスに入ってきたばかりの人はもちろん、 「この部屋に隠れミッキーがあります」と伝えた後の人も、 それを聞いて探し始めその箇所の目の前に来た人ですら、 そのミッキーの存在に気付かない場合があるのです。 これは、たとえ目の前にあっても 意識しなければそれに気付けない分かりやすい事例でしょう。 これは「意識して見ないと脳が認識しない」 ということでもあります。 脳が「そこにそれがある」と思えるのは 意識して見た対象に関してだけなのです。 例えば「チャンスがあればな~」 なんて言っている人がいますが、 そういう人はたとえ目の前にチャンスが来ても 気付かない人だと言えます。 なぜなら、チャンスとは「やって来るもの」ではなく すでに目の前にあることの中から「気付くもの」だからです。 このように、同じものを観ていたとしても本当に大事な情報ほど 意識している者にしか気付けません。 そして気付けたもの、 認識されたものが思考の材料となります。 考えるためには情報が必要なのです。 さらに言えば、思考が行動を決めます。 あそこに行こう、あれをしよう、 そう思考できたものに行動が後付けで実現されるはずです。 ということは、もし思考が行動を制約するなら、その前の段階で 意識を変えて認識を変えねばなりません。 そこで知っておくべきなのが 私たちの脳の特性のひとつであるRASです。 RASとはReticular...

2013年7月23日火曜日

投票はそんなに大事なことなのか!?

『「面白い」ということと、それが「真理に近い」かは別の話であるということです。』 入山章栄 先日参議院議員選挙がありましたね! 投票率を気にしていましたが 52.61%の投票率。 戦後3番目に低い数字だったようです。 ただまぁ、午後6時時点で32.64%、 午後7時半時点でも36.62%だった点からしても、 駆け込み投票で不自然なくらい投票率が伸びていましたので、 結果国民の有権者の半分強は 選挙に参加したということになります。 今回は「投票に行かなかった者の一人」として あえて今の選挙にモノ申す!的な内容にしようと思います。 皆が「投票しなきゃ!」「選挙は行かな...

2013年7月21日日曜日

勉強はダイエット!?

『普通の人間は自分の扁桃核によって、 「成功できない」ように仕組まれています。ブレイントレーニングが必要なのはそのためです。意識的に扁桃核のデータを変えて、メンタルヴィゴラス状態作ることが必要なのです。』 西田文郎 私の専ら(もっぱら)の関心事はダイエットです(笑) どうにか昔の体型を取り戻せないかと 常にイメージトレーニングは欠かしませんww さて、先日友人から 「勉強って言わばダイエットみたいなものだよね!」 と言われドキっとしました。 的確な方法で継続していれば 成果が出るという点で 勉強はダイエットと同じだと言うのです。 確かに~ ちなみに、文字通り「勉強はダイエットか!?」、 「勉強はダイエットになり得るか!?」と考えてみると、 ちょっとそれは難しそうでした^^; 脳は確かに身体全身のカロリーの25%近くを消費します。 一見めっちゃ頭を使えば痩せられるじゃん! と思えそうですが、 脳のエネルギーはブドウ糖のみです。 つまりブドウ糖が切れれば補給が必要で、 糖の不足分は脂肪を燃やして補う! 的なことはできないのです。 ということは、 脳をガンガン使っても 思うようには痩せられないんです。 ん~残念(>...

キミは何に束縛されている?

 『できない子は、生まれつきではなく、できる子であるわけがないという決めつけからつくられる。』 ピーター・ドラッカー 自由を束縛されると人は居心地の悪さを敏感に感じ取るものです。しかし、どんなにその束縛から抜け出そうとしても抜け出せない経験を何度も繰り返すと、「ここからは抜け出せない」と学習してしまいます。良くも悪くも繰り返すと学習になり認識を凝り固めてしまうのです。 これはインドの象使いの使う「象の調教方法」と同じです。 小さな頃から杭に繋がれた象は、何度も何度も逃げようと杭を引っ張るうちに、その抜けない杭に抵抗することをやめてしまう。失敗体験を繰り返すうちに無気力に...

2013年7月19日金曜日

モンスターズ・ユニバーシティに見る“マイク式成功法則”!!!

『キミは怖くない。全然怖くない。・・・でも、キミは怖いもの知らずだ。』 サリー ディズニー大好きな私、ついに『モンスターズ・ユニバーシティ』観てきました!先日はDVDで『カーズ 2』を鑑賞しましたし、本当にピクサー作品はクオリティーが高い(^^) さて、今回は直感的にも絶対観ないと!と思っていたのですが、その期待に十分応えてもらえました!忘れていたものがギッシリ詰まっていた感じです(^^)今日はその中でも 『マイクに見る成功法則』についてお話します! あ、今日はテンション高いな、自分ww まぁ、あんまり詳しくストーリーに踏み込んでしまうとネタばれになってしまうのでお話しませんが、言うなれば今回のマイクは成功法則の塊のようでした。 単なるポジティブではありません。勿論、成功者に必要な 楽観主義(optimism,...

成績を伸ばすポイントは“非常識”にあり!?

『常識のある人は、自分を世間にあわせようとする。非常識な人は、世間を自分にあわせようとする。ゆえに非常識な人がいなければ、この世に進歩はありえない』ジョージ・バーナード・ショー 「クレイジーパワー」というフレーズが付いてすごく強烈なインパクトのある本ですが、一見の軽さとは裏腹に結構読み応えありです(笑) “クレイジー”という言葉自体が最近褒め言葉として引用されることが非常に多くなってきたように思います。おそらく、現在の閉塞的で停滞した世の中を誰かに叩き壊して欲しい!という潜在的なニーズがそういう風潮を生み出しているのではないでしょうか。先ごろまで大阪の橋下知事が注目を浴びていたのも...

2013年7月17日水曜日

もはやHOWでは解決しない!キーワードは"WHY"です!!!

『全ての事象には何らかの理由があります。その原理原則を押さえることのできる人が、さらに困難な応用編に挑めるのです。表面的に判断できることなど、世界には何一つないのです。』 山元賢治先日のブログで「現象は因果関係から離れてそれ単独では存在し得ない」という話をしました。この話の視点はいわば真上から眺めていた感じです。今日はその話を視点を横からにして捉え直してみようと思います。因果関係と言うからにはそこにはいくつもの単独事象が関連付け合いながら存在しているようなイメージがあります。 しかし、その一つ一つの単独事象は、理科で習った地層のように何段もの階層を持っていて、上から上から積み重なってできたという感じになっています。 その階層の最下層、つまり土台になっている部分が「原理原則」と呼ばれるものです。勉強という事象も同じです。その事象の最下層には「勉強の原理原則」と言うべき層があります。その上に標準編や応用編が積み重なっているのです。ただ、その原理原則を教えてくれる場所が現状ほとんどないというのが日本の教育業界、学習塾業界を蝕んでいます。大手にも応用編しかありません。補習塾には標準編しかない。つまり表面的かつ応用的な方法論、 (上の写真で言えば「木」の部分ですね)標準的な方法論(上の写真で言う「草」) というものしかないということなのです。一つは、勉強に関する体型的な研究が為されてこなかったという歴史的な背景もあるでしょう。勉強が得意な者たちは教育界には残らないという現実も関係あります。例えば東大出身の先生が熊本にいる、という事象が多々あります。東大まで行ったのに地元に帰ってくるというのは何か理由がないと不自然です。ましてや九州・熊本と言えば、自分で言うのもなんですが田舎の部類です。失礼承知で言えば、あまりポジティブではないことが理由で戻ってくることになってしまった、と考える方が真実に近いのではないでしょうか。 かく言う私も関東におり千葉大学でしたが、今は熊本で塾を立ち上げ活動しています。2011年に起きた東日本大震災をきっかけに余震が怖いと逃げ帰ってきた類です。あまりポジティブとは言えませんよね(汗)さて、話が随分逸れましたが、勉強に関する原理原則を知っている者がいないという今の教育界の問題に本格的に取り組んでいこうという動きは今のところ皆無です。センター試験の廃止やTOEFLの導入、秋入学への移行や短期留学補助金制度の実施など安部政権も下村文科相下で大学改革を進め始めていますが、これらだって結局は表面的な応用編の変革に過ぎません。原理原則を知らない多くの子どもたちは大いに翻弄されることでしょう。こんな表面的な応用編の変革を繰り返しても本質が変わらない以上伸び悩むだけです。それこそ外資系コンサル業界のUP...

2013年7月15日月曜日

大学ロボコン2013に見る東大の頭の良さ

"Education makes a greater difference between man and man than nature has made between man and brute".『自然によってつくられた、人間と野獣との違いよりもはるかに大きな違いが、教育というものによって、人間と人間との間にできるものである。』 ジョン・アダムズ 7月15日に大学ロボットコンテスト2013が放送されていました。 元工学部の人間としては恥ずかしいのですが、 まともに見たのはこれが初めてです(笑) それもベスト8が決まった段階からという。。。^^; これも今回初めて知った...