
『時間はない。でも時間に追われるでなく、時間を活用する。焦らず急ぐ、冷静に燃えて大胆に決断し慎重に吟味する』
安東正治
今回のネタ記事はこちら▼
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■「日本支持が最大の対中抑止」米下院軍事委員長 沖縄県・尖閣諸島問題
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130227/chn13022723490006-n1.htm
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もう2月が終わってしまいますね。
速いものです。
1月は“行(1)ってしまう”
2月は“逃(2)げてしまう”
3月は“去(3)ってしまう”とはよく言ったもので、
差し詰め4月は“酔(4)ってしまう”でしょうかね??^^
花見シーズンですし(笑)
さて、写真は記事と合わせて海つながりです。
もはや何が真実かは分かりませんが、
とりあえずアメリカは軍事国家。
戦争が起きてくれないと儲からない仕組みです。
だから中東問題に積極的に絡んでいました。
そういった軍事産業が国の経済を潤す大きな要素なので、
ある程度アジアでくすぶってくれているのは
アメリカにとってありがたいのかも知れません。
韓国、中国、北朝鮮の動きに
気が抜けない状況が続いています。
勿論今は日本は蚊帳の外でしょうが(汗)
そういえば、北朝鮮という存在も、
以前ベンジャミン・フルフォード氏の
セミナーで聞いたところによると、
アジアを平和にしないためにアメリカが作った国
と言われていました。
要は暴れん坊の国をアジアの中心に置いておけば
沖縄に軍事設備を保有しておける。
北朝鮮危ないでしょって言って
軍備拡張を促せる。
そうするとアメリカの収入源が一つ確保できる。
日米同盟を大義名分に
いつでもアジアの情勢に割って入れる切り札として
日本を援護する立場を固持したいのかも知れません。
尖閣諸島の問題も
アメリカが尖閣に軍備を進めていたことに対して
偵察にきた中国の監視船が日本と小競り合った結果
火種が大きくなったと話されていました。
どう考えても今の日本より中国の方がおいしいですから。
アメリカ自国の利益を考えると、ですね。
ただ、現在のオバマ政権の動きは
“無気力外交”と揶揄されるように、
どうも周囲からは冷たい目で見られているようです。
そりゃ疲れますよね、オバマさんだって。
世界最強と言われてきた国を背負い、
「チェンジ」を掲げて突っ走ってきた。
かつて奴隷として連れてこられた黒人の血統が
アメリカのトップに立つという奇跡も、
時間がほんの少し経てば過去になる。
残酷なのはメディアか国民か。
残酷ではなくて単に思考停止状態??
表面的な情報に右往左往している国民と、
表面的な情報で国民を煽るメディア。
規模はかなり小さくなりますが、
「いつやるの!?今でしょ!」の林修氏が
トヨタのCMに出たのも、
表面的に見れば話題性のあるあのフレーズを
迅速にトヨタの広報部が乗っかって見せただけでしょう。
メディアはこぞって取り上げ
流行語ノミネートもまんざらでない気風。
うちの塾も関係があることから
林氏のネタを起用する始末。
しかし、あれは私から言わせれば裏切り以外の何物でもない。
親友が言った言葉を借りるなら、
「彼は自分の言葉の重みに気付いていなかった」のです。
人生を賭けた受験という節目に挑戦する
日本中の受験生への大切なメッセージではなかったのか?
それをトヨタのCMで安売りしてみせた
あいつの態度は私は許せません。
塾講師の風上にも置けない。
もちろん、こんなことを考えるのは
私みたいなクソ真面目な奴だけかも知れないけれど、
なんでもそう。
物事にはいろんな見方があるんです。
表面的なことだけをさらっていても
見えない本質がごっそり地下を這い進んでいる。
何事にも過去がある。
アメリカにも中国にも、
日米安全保障条約にも背景があり、
同盟が維持されていることにも裏がある。
受験生に向けたメッセージが
トヨタのCMで使われたことには裏があるかも知れないし、
その仕事を受けた背景が必ずあるはずです。
ボタン一つで島を地図から消せてしまうほどの軍事力、
バスターコールは核兵器のたとえなんじゃないかと
私はふと思ったものです。
熊本出身の尾田さんだけに
「四皇」は「四高(熊高、済々黌、第二、第一)」なんじゃないか?
世界の平和を守っているはずの海軍には
伏せられた過去があり、
それは開けてはならないパンドラの箱。
(無理やりこじつけるなら今の世界政府は国際連合だ)
しかし今の平和が
仮に何か大きな犠牲の上に築かれたものだとしたら、
この平和は偽りなんじゃないか、という世界観。
消された過去と現在の平和と未来の栄光が
“ひとつなぎ(ONE...